ドラム教室:::FREEDOMドラムスクール 東京校 |駒沢大学|登戸|自由が丘|経堂|溝の口|梅ヶ丘|世田谷区|

講師画像


まずは無料体験レッスンを受けてみる

マンツーマンレッスン

 

フリータイム予約制

スクール案内

レッスン会場

駒沢大学駅 登戸駅 自由が丘駅 経堂駅 溝の口駅 梅ヶ丘駅

受講料 (月謝制)

60分レッスン×月2回コース
9,600円より
(レッスンは全て講師と1対1のマンツーマンです!)

スクール開講時間

平日:18時 - 23時
土日祝日:18時 - 23時
休校日:特になし

必要なもの

特になし
(動きやすい格好・スニーカーがオススメです)

※ご自身のスティック、練習したい曲のCD・MD、楽譜などお持ちでしたら是非ご持参ください!

講師ブログ

「一方通行」だとね・・・

こんにちは!講師の井上です!


いよいよ「夏はもうすぐ」という感じではありますが、梅雨は嫌ですね~。ジメジメしちゃって、出掛けるのも億劫ですよね。
「そんな日は自宅で練習だ!」と、教則DVDを観ながらスティックを振っていると・・あることに気が付きました。


それは「DVDの中のインストラクターは、僕らの方を見てくれてはいない」ということです。まぁ、当然と言えば当然のことなのですが。


彼らインストラクターは、僕の様子を見ることもせず黙々と課題を出し続け、デモンストレーションを演奏していきます。
「進むのが早い」と僕が思っても、そんな意見を聞いてくれることもない・・・当たり前ですけどね(笑)。

結局、教則DVDなどは向こう側からの『一方通行』なんですよね・・・。
結局、腕の振り方も指の使い方も上手く出来ているのかどうだか・・・アドバイスは頂けず。


けど、これはもしかしたらDVDの中だけの話しじゃないかも知れない・・・なんて思ったりして。嫌ですよね、こんな教室があって、こんな講師がいたら!?


僕は、レッスン時間中のコミュニケーションを大事にしています。「上手く手足が動かないんです」とか「力が入ってしまって・・・」など、少しでも口にしてもらえれば、それに対してのアドバイスをさせて頂きます!
速過ぎて難しいフレーズなどは、ゆっくりにして手本を見せてあげたり・・・少し簡単にアレンジして紹介したり・・・と、出来るだけキメの細かい対応、アドバイスを心掛けているつもりです。


「僕が出した課題を一時間、ただひたすら無言で気合いで繰り返す」・・・こんなレッスンは楽しくもなんともないですよね?
そんなことがないように、僕からも生徒さんからも色んな言葉が出てくるようにしていきたいです!
分からないことは分かるまで聞いて下さい!レッスンが終わった後の時間でも良いですよ!


皆さん、せっかくマンツーマンでレッスンしているんですからね!もっともっと色んな事を聞いて下さい!
そう、「一方通行」ではなく『両方通行』でいきましょうね!







まとめてどうだ!?

こんにちは!講師の井上です!早いもので五月も中旬・・・僕の住んでいる地域にも、いよいよ定額給付金が振り込み開始されたようです!皆さんは、もう給付金は受け取りましたか!?

その給付金、僕は何に使おうか迷っています・・・もちろん必ず使います、使い切ります(笑)。前から欲しい物があるのですが、それとは別の物に使おうか・・・・うーん、悩みますね。


ここは思いきって、定額給付金をスタジオでの練習の費用に使ってみようかな!?なんて、無理やりレッスンがらみの方面へ繋げてみました(笑)。


最近、僕のレッスンを受けてくれている生徒さんに「二時間まとめてレッスンされる方」が増えてきました。これは良いことだと思います!
やはり、練習は一回で長い時間出来た方が良いですからね。


特に、課題曲に取り組まれている方には良いと思います。出来ないフィルを練習して、出来るようになったらその前のリズムと繋げてみて、そしたらAメロとBメロを繋げてみて・・・・という感じで、その楽曲のポイントなどを押さえながら、じっくりと出来るようになるまで練習出来るのが良い点だと思っています。


一時間だけだと、同じ事をずっと繰り返しているのが苦痛というか・・・それは僕も習っていた側に居た人間ですから分かります。
飽きてくるというか、違う事にも取り組みたいし、「次の部分に進みたい」と思ってしまうんですよね。
僕も教えていて、難しいフィルも教えて次のリズムも教えて・・・という感じだと少し駆け足になってしまうというか、慌しさが出てきてしまいます。


それが二時間あると、出来ない部分は「何故出来ないのか」をしっかり見極めて説明する事が出来ます。
出来ない事へのアドバイスを取り入れながら課題に取り組むと、少しずつですが演奏出来るようになっていくんですよね。
出来なかった課題も、ゆっくりなテンポで確実に出来るようになるまで取り組めれば、あとは少しずつテンポを上げていければ良いのですからね。それは生徒さんへの宿題にして次に進めます。

その「ゆっくりと説明出来る時間」と「じっくりと課題に取り組む時間」が、たっぷりと取れるのが良い点なのだと僕は思っています。
レッスンの後の充実感も一味違うと思いますよ!


皆さんも、二時間まとめてレッスンはいかがでしょうか!?連絡をお待ちしておりますよ!!



長い目で見て・・・

こんにちは!!講師の井上です!

いよいよゴールデンウィークですね!!
最近は天気も良いし、昼間の暖かさにはびっくり!もう夏みたいですよね。
皆さん、何処かにお出かけの予定はありますでしょうか!?僕は・・・・特にありません(笑)。練習あるのみです!


さて、今回は皆さんの輝かしい未来の為に・・(?)、『長い目で見て、じっくり練習しましょう』という事を声を大にして言いたいと思います!

バンドの演奏曲の中や毎回のレッスンで、難しいフレーズやリズムが出てきて上手く演奏が出来ない時もあると思います。
そんな時、「やっぱり上手くならないな・・・」と落ち込まないで下さい。それよりも、「何故上手く出来ないのか」を自分なりにじっくりと考えてみてはどうでしょう。


ドラムは自分の身体をフルに使います・・・・特に使うのは手足ですよね。自分の身体とはいえ、利き腕ではない方の腕なんて上手く動かないですよね。
けど、今上手く動かなくても、焦らずにじっくりと続けることで、今まで出来なかったような動きが出来るようになるんです・・・・必ずなるんです。


例えば・・・・僕、レッスン中に良くスティックをクルクル回してますよね。今は両手で回せるんですけど、初めは左手でスティック回すなんて考えられなかったんですよ。
けど、諦めないで続けていたら、見事に両手で回せるようになったんです。だけど、演奏にはあまり関係無いですね(笑)!
今は「You Tube」などで見つけた新たなスティック回しに挑戦中です!こんなんだから演奏が上手くならないんですかね(笑)。

もちろん、ちゃんとした練習もしていますよ。ここ何年かずっと課題にしていた「ツインペダル」も諦めずに練習しています。
以前に比べて、だいぶリラックスして踏めるようになってきました。


短い時間の練習でも、長い目でじっくりと取り組んでいけば必ず目標を達成することは出来ると思います。皆さんも、キチンと目標を決めてじっくりと練習してみて下さい。
練習したことは、必ず演奏に反映されることでしょう!!頑張って!





あなたは何を使っていますか!?

こんにちは!講師の井上です!三月になりましたね~!まだまだ寒い日が続いておりますが、皆さん元気にしておりますか!?

さて、今回はドラマーにとって一番身近なアイテム「スティック」について、あれこれ書いてみようと思います!


スティックはですね・・・楽器屋さんに買いに行っても色々あり過ぎて何を使えば良いのか迷ってしまうんですよね。


僕のスティックを選ぶ基準は、「持ちやすさ」と「振りやすさ」・・・そして少しだけ「見た目」ですね(笑)。
楽器屋さんでスティックを実際に手に取ってみて、ドラムを叩くように振ってみるんですね。その時に太さや長さ、チップ(先端)の形状と木の材質をチェックします。
今まで使っていたモデルと太さと長さなどを比較してみると良いでしょうね。長さは変わってもあまり気付かないかも知れませんが、太さが変わるとすぐに違う感触を感じると思いますよ。


・・・・それでも、何を選んで良いかが分からない時は、迷わずに「憧れのドラマー」のシグネチャーモデルを使ってみれば良いと思いますよ!

僕も色んなドラマーのモデルを使ってきましたよ・・・・まずは「高橋まこと」に始まり「ジェフ ポーカロ」や「村上ポンタ秀一」、「イアン ペイス」などの『Pearl製』が一番多いと思います。比較的に値段も安いのが魅力です。


『Pro Mark製』だと、「トミー アルドリッヂ」や「トミー リー」、「テリー ボジオ」など、結構太くて長めの物も良く使っていたように思います。
中でも、この頃の「トミー リー」のモデルは先端がナイロンチップで、しかも他には無い「赤色」だったんですね。これは見た目も相当カッコ良くてお気に入りでした!

「トミー リー」を追いかけて「AHEAD製」の超合金スティックも買ったのですが、少し重くて演奏中に手首に少し負担を感じたから最近は使ってません。


その次に懲りだしたのが「カーボン」で出来たスティックですね。僕は一時期「エコドラマー」を目指していたので、スティックはカーボンでドラムはステンレスかアクリルにしようと思っていたんです(笑)。

カーボンのスティックは「カーボスティック」という物が比較的安価で買えたから良く使っていましたね。今もレッスンの時に持ち歩いていますよ。良かったら、今度振ってみて下さいね。



・・・・と、色々使い悩んだ末に、最近は特にお気に入りの2~3モデルで固定して使っているんです。

まずは『Pearl製』の「110STH」と「190STH」です。どちらもヒッコリーという材質です。この二つはとにかくスタンダードなタイプで、長い時間振っていても疲れないから安心して使えるんです。
特に「110STH」は、どこのスタジオにも大体置いてあるから買い足しにも安心ですよ。

そして、もう一つが『VATER製』の「WILD CAT」です!これは、日本のトップドラマーで僕の師匠である「江口信夫」のモデルで、とにかく振りやすいんです!
お値段的には少し高めなのですが、良い木を使っているのか折れにくいし滑らないし・・・使い心地大満足のモデルです。これもヒッコリーという材質ですね。


本当に色々あって困ってしまうのですが、 まずは自分が振っていて疲れないものを見つけられると良いですよね。その辺りのアドバイスもさせてもらいますよ~!
自分に合ったスティックを見つけて、レッスンやバンド練習に打ち込みましょう!!




悩んで学んで・・・

こんにちは!講師の井上です!!

2月に入って、少しずつ寒さも和らいできましたかね・・・・夜とかはまだ寒いですけどね。皆さん、元気に練習していますか!?


実は僕、最近演奏中にあれこれと考えています。自分のバンドの曲だから自分で作ったリズムパターンなのに・・・「こうじゃないかも知れないな」とか「こうした方が良いのかな」なんて考えてしまいます。
色んな事を考えながら演奏していると集中出来ず、ミスをしたりしてしまいます。


僕はいつもレッスン中に「僕の前ではミスして良い、バンドのメンバーとの演奏の時にミスしないようにすれば良い」と言っていますよね。
そんな事言っている自分がバンドの演奏でミスしてしまっては説得力が無いですよね。


しかし、それでも僕は考える事を止めません!自分の演奏能力をまだまだ上げていきたいのです!
その為には現状のレベルに満足しない「向上心」を常に持ち続けることが大事だと思うのです。


これは、生徒の皆さんにも言える事だと思います。
例えば、少し前に終わった課題曲・・・今、もう一回音源を聞いてみて下さい。「あれ、こんなこと教わってないよ」という箇所が見つかると思います。

そこに気付けたという事は「前回よりも成長した」という事です。その気付いた部分を自分なりに考えて練習してみると良いと思います。
一回終わったから・・・・ではなく、どこまで本物に近づけられるか・・・という感じに、自分なりに拘って練習してみて下さい。
まだまだやれる事は沢山あるはずですよ!


時には、練習していてもなかなか上達を実感出来ないこともあるかも知れません・・・。しかし、そこで諦めないで続けていけば、その苦労もいつか必ず報われるはずです。
悩みながらも演奏を続けることで、きっと何かを学ぶことが出来ることでしょう。

皆さん、頑張って練習しましょう!!



講師プロフィール

レッスン内容

道具について

Student Home Lesson

なんでも相談室

GIGS ― CASE OF BOφWY 1

GIGS ― CASE OF BOφWY 1

「僕が尊敬するドラマー「高橋まこと」が在籍していた日本
屈指のロックバンド「ボウイ」のライブ映像です。彼は本当に楽しそうにドラムを演
奏します・・彼のようにドラムを叩きたいと思い僕はドラムを始めました!色んな位
置からドラムを写しているので身体の使い方などもチェック出来ますよ。」

ライヴ・紫の閃光~リッチー・ブラックモア・ラスト・パフォーマンス・イン・ディープ・パープル

ライヴ・紫の閃光~リッチー・ブラックモア・ラスト・パフォーマンス・イン・ディープ・パープル

僕が大好きなドラマー「Ian Paice」が在籍しているバンド『DEEP PURPLE』の黄金の第2期メンバー(再結成後)でのライブ映像です。
このメンバーでの演奏は非常にテンションが高く、良くも悪くも「火花散る演奏」になっているので観ていると色々な事に気付けます。
見所は、やはりドラムソロでしょう!!身体の使い方やフレーズ的にもとても参考になると思います。彼のスティックの動きは芸術以外の何物でもありません!!

共謀者

共謀者

僕の師匠である日本のトップドラマー「江口信夫」が参加したASKA初のソロツアーのライブ映像です。
自分の「演奏に関するアイディア」が乏しくなってきた時、僕はまず師匠の演奏を聴いて様々なアイディアを拝借して(笑)、そこに自分なりのアイディアを盛り込んで発展させたり・・・なんて事をしております。
「歌を活かす、思いやりある演奏」の素晴らしさ・・・沢山のアーティストから絶大な信頼を得ている師匠の演奏はとても参考になります。
DVDの内容としては・・・もう「感動」の一言です。アジアを代表するアーティストと国内最高峰の演奏陣が作り出す「最高の時間、最高の演奏」がここにあります。必見です!

LIVE IN JAPAN

LIVE IN JAPAN

元「STRAY CATS」のVo&Gtの『ブライアン セッツァー』が立ち上げたこのビッグバンド・・・最高にゴキゲンな演奏を聴かせてくれます。
僕は基本的に「3?5人のロックバンド」を中心に活動してきましたが、このバンドの演奏を聴くと「ビッグバンドも楽しそう!」と思わせてくれます。特にホーンセクションとの演奏に憧れますね。
このバンドのリズムセクションは素晴らしいですね。「こんなノリを出せたら良いなぁ!」といつも思います。グイグイと前に進んでいくこのスウィング感・・・これを自分のテイストに取り入れたいと日々練習しております。
いわゆる昔からの「ロックンロール」をあまり知らない人でもとても参考になると思いますし、パフォーマンス的にも最高なので誰が観ても楽しめる内容ですよ!